肌の赤みやニキビ用ジェル、クリームは成分で差がつく。だから成分一つ一つに着目してみた。

オイズPBジェルの成分から見る副作用有無

 

高校時代からずっと悩まされてきた赤ら顔。

 

クラスメイトに指摘されればされるほど、傷つき、次第に人前明るく話すことができなくなり、いつしか「ネクラ」のレッテルを貼られていました。

 

皮膚科にも通いましたが、単純にステロイド剤を処方されましたが、これってつけるのを止めると、また元通りになることに気づき、なんとか自力で治そうと決意したんです。

 

後でわかったんですけど皮膚科のお医者さんはリピーターを抱えて儲けているから、簡単に治るような方法は教えてくれないんですね。

 

本当に医療業界って腐っています・・・・。

 

ネットでも色々と赤ら顔を治す方法を調べた結果、オイズPBジェルに出会いました。

 

無着色、無香料、ノンアルコールということで、私の敏感肌にもなじむだろうと思い、思い切って購入。

 

つけはじめの3日間は特にどうということはなかったんですけど、4日間目から、朝起きたときの鏡の中の私の頬から、あの独特の赤みがす~っと消えかけているのを発見したんです!

 

私はこれを確認して本当にうれしかったです。

 

今でも忘れません。

 

今や私はオイズPBジェルを毎日欠かさずつけるようになったのですが、「どんな成分なのか?」」「副作用はないのか?」など、気になることが出てきたので、自分なりにまとめてみました。

 

もし、これからオイズPBを試そうと思っている人がいたら参考にしていただけますと幸いです。

 

オイズPBジェルの成分表

オイズPBジェルの成分抽出イメージ

 

無着色、無香料、ノンパラペン、ノンオイル、石油系合成活性剤フリーがウリのオイズPBジェル。

デリケートなお肌に本当に害毒は無いのかどうかを成分表から調べてみることにしました。

オイズPBジェルの成分表

全体的に成分を統合・中和する役割を持つ。

 

BG

無色透明なアルコールの一種で保湿剤、抗菌剤、エキス抽出剤として使われる。

抗菌作用があるため、化粧品が安定し、他の防腐剤を減らすことができる。

エキスの抽出はエタノールを使うことがあるが、肌が弱くエタノールが合わない人がいるので、その人達向けに使用する。

天然物ではないが、刺激が少ない比較的安全な保湿成分。

 

グリセリン

刺激性の少ない保湿成分。

特に水と合わせると吸水性、保湿性を発揮し、水分を維持するため、多くのエイジングケア化粧水に含まれる。

 

ブドウ酒

ブドウの果実を発酵して得た赤ブドウ酒。医薬品として、皮膚の発疹、発赤、かゆみに効能がある。

 

コメヌカ・ダイズペプチド発酵物

コメヌカと大豆を発酵し生成されアミノ酸を含み、お肌に優しく、乾燥肌を改善する。

しっとりして、きめ細かな肌に欠かせない「ビタミンE」をはじめとし、ビタミンB群、カルシウム、アミノ酸、鉄分など、美容効果をもたらす天然の栄養素がたっぷり含まれる。

優れた保湿効果で角質層の乾燥を防ぎ、肌のかゆみや肌荒れを抑制する働きがあります。

 

バチルス(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液

コラーゲンを補う働きをし、コラーゲンを作り出す機能を活発化。

保湿効果がに優れ、プラセンタ植物由来発酵エキスが皮膚細胞を活性化。

植物由来プラセンタ(バチルス発酵液)は数多くの科学的試験データにより、動物由来よりも優る作用がある。

 

バントエア

植物の根で、植物との共棲生活圏(根圏)をつくる。

植物に大切な窒素を固定。

リンを、植物が利用しやすいように加工。

植物の中に入り込み、エンドファイト(内生菌)として感染防除作用・生長促進作用

また、小麦粉の中にも生きて存在し、葉酸を産生してパン発酵微生物の増殖を助ける。

乳酸菌と同じように、古い時代から、私達が毎日の食事と一緒に食べている安心・安全な菌。

 

コメヌカ発酵エキス液

メヌカにα-アミラーゼとβ-アミラーゼを加え作られたコメヌカ糖化液に酵母を加え発酵させた後に、塩化ナトリウムを」加え圧搾ろ過して作られたエキス。

糖類、アミノ酸、ビタミン類を多く含んだ成分。保湿効果、肌の機能を活性化する働きに優れているので、肌を乾燥から守り、保護機能の高い健康な肌にする目的でクリーム、乳液、美容液などに幅広く使われる。

 

アスペルギルス

アスペルギルスとは、麹の学名。

麹はビタミンBも豊富に含む。ビタミンBとはビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンなどがあり、私たちの体の代謝や調子を整える栄養素。

もちろん、お肌の代謝にも深く関係していて、特にビオチンは肌のビタミンといわれ、アトピー性皮膚炎の治療にも使われている。

 

クリ渋皮発酵エキス

秋の味覚として古くから親しまれている栗。

この渋皮に、味覚だけではなく、お肌にいい成分が含まれている。たとえば、昔から渋皮をお風呂に入れると、肌荒れ・アトピーをおさえると言われてきた。

この渋皮には、実はお肌のハリを保つ働きもある。たとえば、昔から渋皮をお風呂に入れると、肌荒れ・アトピーをおさえるともいわれている。

 

乳酸桿菌/乳発酵液

生乳や脱脂粉乳を乳酸菌で発酵させ、その発酵乳の上澄みを粉末にしたもの。

ペプチド、アミノ酸、乳酸、糖を含み保湿作用や肌を整える働きがある。

 

ヒアルロン酸Na

保水性や浸透性にすぐれ、、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果がある。

乾燥から肌を守り、キメのある整った肌に維持、回復する目的の化粧品に配合されている。

また感触改良のための化粧水、美容液に配合される。

 

オウゴンエキス

抗菌作用、消炎作用、保湿効果、収れん作用、抗酸化作用、アンチエイジングがあると言われている。

他にも、男性ホルモンを抑える効果があるので、余分な皮脂を抑えてニキビなどの肌トラブルを防いでくれる効果もある。

お肌にとってオウゴンエキスは様々な効果がある事から、化粧水や乳液、クリームなどにもよく使われている。

 

バリエタリアエキス

ヨーロッパ全域で自生している植物で、昔から薬用植物として利用されてきたバリエタリアから抽出したエキス。

特なツンとくる香りを持ち、カリウム、カルシウム、タンニン等を成分に含み、以下の作用がある。

抗炎症作用、収れん作用、保湿作用、刺激緩和作用、皮膚コンディショニング。

 

グリチルリチル酸2K/カミツレエキス

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)は、マメ科の甘草(カンゾウ)から抽出した成分「グリチルリチン」の誘導体。

甘草は砂糖の100倍とも200倍とも言われるほど強い甘みを持ち、この甘みの主成分がグリチルリチンである。

グリチルリチン誘導体はグリチルリチンを水に溶けやすくしたもので、すぐれた抗炎症作用・抗アレルギー作用を持つことが知られており、医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載された成分として医薬品・化粧品分野で多用されている。

 

ゼニアオイエキス

ゼニアオイエキスは粘性があり、その粘性が高い保湿力に結びついている。

肌に触れると、水分の蒸発を防ぐため、乾燥から肌を守るためには有効な成分。

さらに消炎作用もあるため、ダメージを受けてしまった肌を鎮めてくれる働きもあり、さらには赤ポリフェノールが含有されてるため、抗酸化作用もある。

 

セイヨウニワトコエキス

セイヨウニワトコとは、和名でエルダーフラワーのこと。

セイヨウニワトコは、ヨーロッパ、北アフリカ、西南アジア原産で、スイカズラ科ニワトコ属の落葉低木。

消炎効果、柔軟効果、収斂効果に優れているため、肌荒れ防止、キメを整える目的の化粧品に配合されている。

 

セイヨウキズタエキス

セイヨウキズタエキスはセイヨウキズタの茎葉から抽出されたエキス。

優れた効果(保湿、収斂、抗炎症、洗浄、肌荒れ防止、血行促進)から、化粧品やヘアケア製品に配合される。

 

キュウリエキス

キュウリを圧縮して得る天然成分。

保湿性が非常に高く、ホワイトニング効果としても有効。

肌のきめを細やかにし、健やかな肌にする。

 

アルニカエキス

アルニカは、香りが高いキク科の黄色い花で、ヨーロッパではハーブとして昔から用いられている。抗炎症作用、抗酸化作用がある。

 

グルコース

強力な保湿効果で、化粧水、乳液、クリームなど、乾燥から肌を守る化粧品に適している。

製品の水分蒸発を防ぐ効果、粉体の結合剤として、メイクアップ製品系の安定性を高めるために配合される。

水に溶けやすいがアルコールには溶けない性質。

医薬品として栄養補給薬、食品では甘味料として使われている。

 

カルボマー

カルボマーは、「カルボキシビニルポリマー」と呼ばれる成分の略称で、多くの化粧品に使われている成分。

効能は、粘度を調整することができるので、乳液や化粧水などの目的に応じた粘度を作ることが可能になる。

 

水酸化Na

薄い水溶液は皮膚を柔軟にさせる効果があり、クリームや乳液には乳化剤として、パーマ液、脱毛クリームにはph調整剤として使われている。

 

塩化Na

一般的には食塩と呼ばれている。

肌を引き締め、キメを整え、潤いを保つ効果があり、化粧水など、様々な化粧品に使用されている。

また、増粘安定成分として、製品の調整をし品質を保持するためにも使用される。

 

塩化K

岩塩にともなって天然鉱石から産出される、にがり成分のひとつ。

もちろん海水にも含まれており、美肌効果が期待できる温泉成分でもある。汗にも含まれ、肌の機能改善に重要な役割を担っています。

 

塩化Ca

塩化カルシウムは海水や天然石膏など、自然界に広く存在する毒性の少ない物質として知られている。

温泉成分の一部で、肌のターンオーバーサイクルを整える美肌効果が期待できる。

エタノール

抗菌作用、清涼作用、収斂作用、防腐作用がある。

植物エキスの抽出に使われており、その防腐作用は優れており、逆にエタノールが配合されていない製品は防腐力を高めるために毒性の強い防腐剤を使用している可能性もある、と言われるほど。

 

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、主に化粧品などの防腐殺菌剤として使用される。

防腐殺菌剤と言うとあまり皮膚に良くないような印象を受けるが、フェノキシエタノールは緑茶などに含まれている自然成分ですので、毒性は弱いとされている。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

ノンオイル、ノンパラペンでお肌をさらにサポートするオイズが安心・安全な成分で構成されていることがわかりましたよね?

 

激しくリピートしている私としても安心しました(笑)。

 

それでもアレルギーとか出ないかって心配する人もいると思いますが、そこはアレルギーテストやパッチテストの結果を確認することをお勧めします。

 

>>オイズPBジェルのパッチテスト・アレルギーテストの結果が流出!?